回り回って振り出しに戻る ロードノイズが気になったので、手持ちの中で一番柔らかいウィールを付けてみた。 Satori Wheelsのフィルマー用65mm78aです。 サイドセットで接地面がロングボード用に比べて狭いので、何だか頼りない。ステップの練習しかしないので問題無いけどね。 よくよく考えてみると、ロングスケートボードを始めた時のセットアップに戻ってる……あの頃はオランガタンのIn Heatのオレンジ色が憧れだったなぁ。今でも欲しいけど、高すぎる。 今欲しいのは、70mmくらいのダウンヒル系の幅広で軟らかい青系のウィールだな。坂を下る気は全く無いけど……見た目ですよ見た目。 そうは思っていても、In Heatのオレンジには憧れる。 PR
あの感覚は一体何なんだ? あぁぁ、寒い寒い。滑り始めたもののポケットから手が出せない。 そのままプッシュとターンで身体を温め、やっと手が出せるようになって来たと思った瞬間吹っ飛んだ。10分も経たない内に掌から流血。プロテクターをしていない時に限って飛ぶな。 しかし転ける瞬間って動きがスローモーションになり、「あぁ、こける」「あぁ、地面がぁ」って理解は出来るのに何も対処することが出来ないのが歯がゆい。「あぁ、この感覚は一体何なんだ!」って毎回思うが答えがない…… 今夜はドロップ・スルーをキャンセルしてみた。こっちの方がストレスが無く板の上を移動できるけど、何かパッとしない。何でだろう?結局元に戻す事になりそうです。 今日滑ってみてウィールのノイズが気になったので、明日はショートの時に使っていたフィルマー用のウィールを使ってみよう。手持ちのウィールで一番柔らかいからね。
怪鳥飛び立つ 毎日寒くて嫌になるけど、短い時間ながら毎晩滑るようにしています。 ステップの練習だけなら車で10分程の所に小さな工業地区があり、滑れる場所がある。もっとも「人も車も殆んど通らず、チョッと明るいだけの道路」ってだけなんだけどね。 たまに仮眠中のトラックが止まっていたり、近くの焼却場が臭ったりと問題も有るけど、まー妥協できる範囲です。 ただ、どうしても慣れないのが「音」です。 調整池?の傍で滑っていて、その池に大きな魚が居るらしく”どぼん”って音が闇夜に響く。ランダムに鳴り響くのでチョッとビックリする。 まーコレくらいなら我慢できるんだけど、”ぐぼぼぼぼぼぼぼb”や、”ぐげぇぇぇぇぇ”って鳴き声を突然発する鳥が嫌い。 飛んでる姿を始めて見たが暗くて何だかわからない。大きさはカラスくらいだけどカラスじゃなかったし、鴨っぽいけど首が短い気がする。 まー何だかわからないが、怪鳥の鳴き声には全く馴染めそうな気がしない…… 今夜もウィールを踏みつけ吹っ飛びそうになる。マニュアルしようとすると踏むな。 ドロップ・カーブはキック部が細長くて何だか狙い難い。見て踏めば良いんだろうけど、碌に見ないで「ココら辺だろ」と感覚で足を運ぶのが良くないんだな。 普通にプッシュする時も、妙に前乗り過ぎる気もするし……修正した方が良さそうだな。 明日はドロップ・スルーをキャンセルして乗ってみるか。
スポット探し 幾つか見たいスポットが有るので、ただいまチェック中。 先ずは、行き止まりになっている峠道へ。 霜が…… うぅぅ、寒い。 微妙に路面が湿っていて怖い。 やっぱり坂道は怖いな。あの吹っ飛んだときの記憶が…… で、ちょっと滑ってから移動です。 つづきはこちら
やっぱり合わない 仕事終わりに滑ってきました。フラットの練習場所は近くて良い。まー、車通りが少なく、比較的明るいだけの道路にすぎないんだけどね。近くにゴミ処理所が有るので、日によっては臭かったりする。色々セッティングを変えながら自分の好みに合わせてみたが、根本的な処で「あぁ、合わないんだな」と改めて感じました。ダメだ、滑っていて全く感覚が掴めない。何なんだ?長くて駄目なのか?柔らかすぎて合わないのか?それとも、その両方なのか?ステップ以前に、ターンにしろピポッドにしろ、スタンスの位置がサッパリ合わない。ウィール踏むしね……うーむ、乗ってれば慣れるのかな?
短命にて終了 今夜も「ユル坂」に滑りに行くが、あまりの寒さ(と言うより冷たさ)に参ってしまった。 大してスピードのでる道じゃないのに、滑り下りる度に体温が奪われる。おまけに工場の灯りが消され闇が訪れる…… リップルからドロップ・カーブへ。 寒すぎるので坂を諦め、冬の間はステップの練習に変更。RKP仕様のリップルは短命に終わったな……
軽く滑ってきた 久しぶりに「ユル坂」で滑ってきました。 ここはロングスケートボードを始めた時、仕事終わりに夜な夜な練習に使っていたスポットなんだけど、夏くらいから工事が始まり路面が泥だらけになってしまい足が遠のいた場所でもある。 滑ってみたけど、やっぱり小石が至るところにバラバラと……66mmのウィールで良かったよ。小石を弾く弾く。 ぐるりと円を描きながら下ったり、途中フェイキーで下ったり。マニュアル(出来てないけど……)で下ってみたり。 しかし……ニップルのsoftってこんなに柔らかかったっけ?ちょっとスピードが出ただけでプルプルしだす。 RKPのトラックはグニグニ動いて楽しい。緩い坂道でもターンしているだけで面白い。明日からまたスポット探しが始まるな。 しかし……夜滑れる坂道なんか有るのか?
リップルにRKP 先日の不満を解消すべく、リップル・リッジにParis V2 180を付けてみた。 ……やはりハンガー長いな。 ブッシュはニップルのSoft。 ウィールはオランガタンのキアヌです。 チョッとウニウニしてみただけだが、キャリバーのスタンダードよりもターンが深い。 まーTKPとRKPを比べる事が間違ってるんだけどね。 リップルを購入したての時の状態に戻ったな。 パークに行っても中々上手くならないし、暫くはスポットを探しながらグリングリン廻ってようかと思っています。 あぁ、何処か静かで広々としたスポットはないものか……
坂道探して…… 車を走らせるが、山の上の方はモヤッてる上に路面は濡れている。 そして思っていた以上に道幅が狭く、しかも車もチョイチョイ通る。 「なぜこんな所を?」って感じの所なんだけどね。 ”支線”目当てで来てみたんだけど、ほぼ一本道でガッカリです。 TKP+57mmのリップル・リッジと、RKP+70mmのドロップ・カーブ40を交互に滑らせてみたけど、どっちもイマイチな感じで滑っていて楽しくなかったな。 ドロップ・カーブはフニャフニャし過ぎ&長過ぎ。リップル・リッジはターンの感じが嫌い。 TKPよりRKPの方が乗っていて楽しいな。
ちびモタで坂道探しツー 車輌が進入できない峠道を偵察してきました。 昔ソフトウィールを付けたショートで下ったことがあり、ロングに乗り始めの頃一度来て見たが大雪の影響でとても滑れるような状態ではなかった。 暫く放って居る内に駐車スペースが無くなってしまい、車以外の移動方法しか選べなくなってしまった。 最寄の駅までは二山越えるから、徒歩50分~1時間くらいか? そんな訳で、ちびモタ出動。 今日は下から頂上を目指して見ます。 緩やかな峠道。両脇は草に覆われ実質一車線。そして路面は荒れ荒れです。 路面の状態を見ながらダラダラ登り、十数分で頂上のトンネルに到着。 トンネル側から見下ろすと…… 唯一路面幅の広いコーナーですが……傾斜が緩やかな上、なんかヌメヌメした路面です。 「わざわざ板を背負って滑りに来たいか?」と言われると……うーん…… 夏にもう一度見に来るかって感じですね。夏は暑くてパークもイマイチだからね。