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思ったほどの痛みでは…

退院後、初の診察です。
入院時と同じような感じかと思っていたら、今日は触診であした…
ただ、思っていたほどの痛みじゃなくて良かったよ。
前にやられた時は、肛門が狭い状態だったから本当に痛かった。

帰ってきてから、カメラとミニ三脚持ってドライブです。

今日は、35mm固定でパシャパシャ撮ってみたけど…
駄目だ。ズームじゃなきゃ無理だ。
「明るいから単焦点レンズを買おう。」
なんて考えていたけど、無理だ。半日で使わなくなる気がする。
そして三脚は、一度も使わなかった…

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TOTO 携帯ウォシュレット YEW350 ※修正版

Amazon.co.jp で購入。6600円くらいです。
同ストア内で6000円と言うのも有ったのですが、送料入れると大して値段が変わらない。
青やピンクより白の方が良かったし…そんな訳で、ちょっと割高でしたが此方を買うことに。

強と弱が選べ、弱いほうで使ってみたのですが、本当に普通のウォシュレットの”やわらか”モードみたいな感じです。

タンクの容量が一寸足りないと感じました。注ぎ足しすれば良いんだけど面倒臭い…
前から当てて見たり、後ろから当ててみたりしている内に、水が無くなった。
で、強い方を試せなかった訳です。
ウチのトイレの場合は、後ろ側から当てた方が良い感じ。

音は…う~ん、微妙。
気に為ると言えば気に為るし、じゃあ気に為らないかと言われれば…ハイとは言えない位の音。
今現在自宅で使用している20年位前の”ゴマ摺り器”と同じ位の音だな。って言われても判らないよね…

タンク容量以外不満は無い…かな。
お尻が正常で、”強”で使えばタンク容量も気に為らないのかも知れない…今は状況が状況だからね。
ただ、やはりお値段が高めな気がします。
まー、6千円台がギリだな…

※改めて、強(3穴)を試してみました。

近すぎて痛かった…
ウチの便器の場合、「後ろ側から当てる方が使いやすい」ため、ノズルとお尻の距離が近い気がする。

※2012/01/28 追記。

大分お尻の状態が良くなってきました。信じられないほど毎日快弁です。
この位の状態だと、一回分のタンクの量で十分洗えている気がします。

ただ、膿や流血量が多い時には「一回分では洗浄しきれない」と感じました。
術後暫く(4週間くらい?)は、もう一回分の水を用意した方が幸せになれると思います。

SLIK ミニプロ7

近々「プロミニ6」が出る様なんだけど、「ミニプロ7」にしました。
それにしても…名前がややこしいな。ミニプロとプロミニの違いって何だ?

PENTAX K-xと並べてみる。




結論から言うと、考えていたよりも「重い」そして「デカイ」存在感アリアリです。
しかし、”Sポール2”などの一脚と合体させる事を考えると、このくらい確りしていた方が安心感があるね。
”Sポール2”持ってないけど…

携帯ウォシュレット



が届きました。
借家住まいで、ウォシュレットが設置出来ないからね。
まだ使ってないけど、これでガーゼ交換の度に半身シャワーを浴びなくて済みそうだ。
面倒だし、時間が掛かるんだよね…

※洗面所で動作確認をしてみた。
単三電池一本で駆動している割には力強い感じがします。ちょっと面白い。
問題は、使用後の手順だな…

痔ろうの手術を終えたので、感想など。その1

そもそも、去年の11月中旬に肛門の左横に豆の様なモノが出来ていました。
最初は、「(外から)ばい菌が入ったんだろう」といたくも無いので市販薬を塗って過ごしていました。
が…3日ほど経った頃、豆が大きくなってきて、翌日からは痛くて普通に生活できない状態に。
動くたびに痛い…クシャミをしようものなら「ハックショん・ぐうぉ…」って感じで、クシャミと同時に痛みが走る。
その場にしゃがみ込みたいが、しゃがむのも痛いので唸りながら堪える。
寝る事も出来ない。寝返りすると特に痛むので眼が覚める…ジッとしていても痛い。

流石にマズイと思い病院へ。
幸いな事に比較的近所に専門の病院があるので、そこに駆け込む…
結果は「肛門周囲膿瘍」と診断され、その場で局所麻酔&切開手術。
膿を出してもらい、4日分の抗生物質を貰い「一週間後に来てください」と言われ帰宅。
ハッキリ言うと、この状態が一番痛いです。痛さのピークでした。

肛門周囲膿瘍の時に高熱が出るらしいのですが、私の場合は出ませんでした。
ネットで調べてみると、切開した傷が塞がらない様に毎日ガーゼを換える場合が多いようですが、そんな事も無く不安になる…
このガーゼ交換が痛いらしい…数年前腰にデキモノが出来てしまい、麻酔無しで切開し、ガーゼをグリグリやられた事が有るけど、アレも痛かった。
アレをお尻でやられる事を考えると、とても痛そうだ。

言われた通り4日分の抗生剤を飲み切り、一週間後再び病院に…
お尻に指を入れられ(痛い、痛い)た結果、痔ろう確定。
「しこりが残っているし、お尻の穴も狭くなっている。」
「痔ろうは自然治癒しないので、手術をお勧めします。」との事でした。
と言ってもスグに手術が出来るわけではなく、切開してから一月くらい間を置かないと駄目らしい。
その間に再発したら?と聞いたところ…「何とかします」との事でした。

次の問題は入院の予約でした。

やっと退院できました。

長かった…
「長いような、短いような…」
などと思っていたけど、やっぱり長かったな。

二人部屋入院したり、大腸のポリープ切除したり、切除したポリープを調べて貰ったりと色々オプションが付いたので、さぞお高いだろうとドキドキしてたけど、予想していた値段よりも遥かに安くて驚いた。

入院生活最後の食事は、こんな感です。



まー朝食は何時もコレなんだけどね。

さて、先日「安い単焦点ポチるかも…」と書きましたが、最後の最後で留まった。
最後の決定ボタンを押せなかったよ。
「明るいレンズを試してみたい」と同じか、それ以上に「もう少し望遠が欲しい」って気持ちが強かった。

キットレンズが18mm-55mm。
なにも、300mmなんて必要無いから、~200mm…いや、~125mmで十分な気もする。
お手頃価格のレンズでも狙うか…

入院生活8日目

いよいよ明日で退院です。
長かったような、短かったような、何とも言えない感じです。
まーこれからが長いんだけどね…

痔ろうの手術の前日に取った大腸ポリープも良性で問題ないし、血液検査もOK。
本当、お尻の問題が無ければねぇ…



お昼御飯は、天ぷらでした。
…天ぷらで御飯食べるのって難しいよね。
御飯があまる…

入院生活7日目

新しい人が入ってきました。
個室気分も呆気なく終了…

夕食はこんな感じ。


しかし…
明日手術を受ける為、食事制限中の人が居る所での食事って言うのも座りが悪いね。

入院生活6日目

今朝、お隣さんが退院したのでプチ個室気分です。

今日のお昼御飯。


「うぉ、素うどんか…随分と大胆な献立だな…」
と思ったら、具材は別なのね。



う~ん…麺がユルユルで美味しくないね。
と言うか、病院食の配膳システムで麺モノは無理が有るよね…

しかし、このメニューで最も重要な事は、ご飯がお粥から普通のご飯になった事です。
普通のご飯になったと言うことは、遂にコーヒー解禁!!
あぁ、永かった…